中日通検事務局 中国語日本語通訳検定試験
中日通検事務局 中国語日本語通訳検定試験  
通検(通訳技能検定試験)実施34年の実績を誇る「日本通訳協会」が実施する検定試験
 

 

「中日通検」ビジネスコミュニケーション試験(BCT)は、中国語・日本語間のビジネスコミュニケーション能力を測る検定試験です。従来のどの試験とも異なり、受験者の国籍、背景文化や母語、そして受験地(国)の違いにとらわれない、はじめての「国際試験」です。2級・準2級・3級を認定する「2級認定試験」と1級・準1級を認定する「1級認定試験」の2種類で構成されています。形式、内容、合格基準は以下のようになっています。

他試験との難易度の比較の目安は、BCT2級〜準2級のレベルが日本語能力試験1級や中国語検定準1級〜2級のレベルとほぼ同じです。本試験は「国際試験」として日本人・中国人を問わず、その能力を検定できるばかりでなく、実際のビジネス上のコミュニケーション能力を測定できる実用的な試験として、大きく役立ちます。サンプル問題に、その一部を抜粋して紹介しますので、受験準備の参考としてください。
2006年合格率
試験
1級認定試験
2級認定試験
志願者数 208人 271人
受験者数 201人 260人
1級
準1級
2級
準2級
3級
合格者数 15人 36人 62人 70人 61人
合格(対受験者)率 8% 18% 24% 27% 24%
2008年2月1日現在
日本通訳協会 中日通検事務局 地図はこちらです
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