 |
2008年・試験日程(日本国内受験用) |
| |
1次試験:2008年3月30日(日)
2次試験:2008年4月27日(日) ※2次試験は、1次試験合格者を対象として実施します。
出願期間:2008年2月12日(火)〜2008年3月7日(金) (願書必着)
- 試験時間
1次試験集合時間 13:30
(テープ審査)試験時間 14:00〜16:30頃迄
2次試験集合時間 12:40
(実技審査)試験時間 13:00〜17:00頃迄
- 受験地(日本国内)
1次試験東京・大阪
2次試験東京
- 受験資格
「中日通検」ビジネスコミュニケーション試験1級または準1級の資格保持者。または検定委員会が同等の力があると認めた者。
- 1次試験免除制度
1次試験を合格し、2次試験を欠席または不合格の場合、次の年の試験は、1次試験免除で2次試験を受験可能とします。
- 受験料 18,000円
※2次試験は、1次試験合格者を対象として実施します。
- 出願方法
下記のいずれかの方法で、受験料を支払い出願してください。
- 日本通訳協会へ持参(月〜金、9:30〜17:30)
出願用紙(写真貼付)に受験料を添えて提出。
- 銀行より送金
銀行振込で受験料を送金し、振込票控(コピーをお手元の控えにしてください)と出願用紙を出願用封筒で郵送してください。
三菱東京UFJ銀行 高田馬場支店 普通口座1952173 日本通訳協会中日通検
一旦納入された受験料および出願書類は、理由の如何にかかわらず、返却できません。次回への振替もできません。
- 受験票
日本通訳協会にて受験番号と受験会場を記入して、試験日の1週間前までに発送します。試験日の5日前までに未着の場合は日本通訳協会へご連絡ください。
- 試験会場
受験票で通知します。
- 受験についての諸注意
- 受験者は受験票、写真付の公的な身分証明書(パスポート、運転免許証など)、筆記用具を持参してください。(身分確認ができない場合は受験できません)
- 集合時間は厳守してください(身分証明書の確認、受験に関する説明をします)。
- 試験開始後の入退出は禁じます。
- 携帯電話を時計として使用することはできません。
- 試験問題を持ち帰ることはできません。
- 受験の際に不正行為をした者には退場を命じます。
- 出願手続き、受験に不正事実を発見した時は、合格後でも資格を取り消すことがあります。
- 答案・試験問題の解答について
問合せ、閲覧、返却の希望には応じられません。
-
試験結果と通知書
郵送で通知します。電話や手紙での問合せにはお答えできませんのでご了承ください。
1次試験:4月中旬 2次試験:5月中旬
*郵送先は合格証書も含めて国内に限ります。 *万が一、1次の結果通知が4月15日、2次の結果通知が5月15日を過ぎても届かない場合はお問合せください。
- 合格証書
合格者には、合格証書を送ります。合格証書は再発行しませんのでご注意ください。合格証明書(和文・中文)は有料(1,500円、国内送料込)で発行します。各級、試験結果の有効認定期間は5年間です。詳しくはお問合せください。
|
| |
専門通訳者認定試験(PILE) 試験内容と合格基準 |
| |
| |
1次試験 |
2次試験 |
形式 |
テープ審査(解答はすべてテープに録音) |
実技審査(審査員の前で通訳を行う) |
内容 |
第1部(中日通訳)
中国語スピーチ(音声)の一部を日本語へ逐次通訳(部分通訳+段落の通訳) 第2部(日中通訳)
日本語スピーチ(音声)の一部を中国語へ逐次通訳(部分通訳+段落の通訳) ※いずれもテープに録音して、後日審査する |
第1部(中日通訳)
中国語スピーチ(音声)を複数審査員の前で日本語へ逐次通訳および同時通訳
第2部(日中通訳)
日本語スピーチ(音声)を複数審査員の前で中国語へ逐次通訳および同時通訳
※いずれも試験会場で審査する |
合格基準 |
- 演説・会議などで、日本語・中国語間の正確な逐次通訳や同時通訳を行う能力が充分にあるものを「1級合格」とする。
- 上記「1級合格」に準ずる者を「準1級合格」とする。
- 「中日」および「日中」の逐次通訳を一定以上の能力を持って行える者を「2級合格」とする。
- 1次試験合格者で、2次試験受験者は、原則として「1級」「準1級」「2級」のいずれかに合格するものとする。
|
|