| 神奈川県/ 小谷 紗代さん |
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全体を通して、英語、日本語のニュアンスまで理解し表現する力を問われていると感じました。細かな単語を聞き落とすことのないよう、当日は集中力の持続が必要です。
2次試験では、訳を書き取る必要があるため、思ったより時間がかかる点に注意が必要です。聞く量は多いですが、問題にでる部分は一部ですので、メリハリをつけて聞くこと、メモを取ることが必要です。
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| 東京都/ 大原 千里さん |
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1次試験:比較的問題量が多いので時間配分が重要となってきます。そこで、時間の要する通訳問題や長文読解の前に、一般常識などの問題から片付けていくことが効率が良いと思います。
2次試験:一番苦労したのは、放送されている文章を的確にメモすることです。文章の主旨を捉え、必要な言葉だけを並べれば効率が良いと思います。また、スピードが求められる試験なので、日頃から英語のラジオ等の内容をメモする練習をするのは有効だと思います。 |
| 兵庫県/ 芝山 早苗さん |
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1次試験:問題量の多い筆記試験に対応するために、速読力をつけることが大切です。微妙なニュアンスの違いに惑わされず、答えを選択するためリスニング力の勉強だけでなく、英語、日本語ともに様々な文章を多読することが役立ちます。
2次試験:限られた時間内に解答を書くためには、聞いたら即座に訳出する訓練が必要です。書き始めたら一気に最後まで解答を完成させる度胸も大切です。 |
| 三重県/ 長谷川 礼子さん |
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1次試験:時間配分に注意する事が大切だと思いました。高い配点の問題に十分な時間がかけられるよう、それ以外の問題はできるだけ短時間で解答したり、取り組む問題の順番を入れ替えたりする等、自分なりの工夫が必要だと思いました。
2次試験:とにかく大意を捉える事に集中しました。日英でも英日でも解答の際に迷っている時間はないので、問題を聞いている間に解答に役立ちそうなキーワードを押さえたり、構文等をイメージしておくといいと思いました。 |
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