| ■通検1級・準1級 |
1次試験 |
2次試験/3次試験 |
合格基準 |
2級合格をもって
1次試験に代える |
2次試験 |
<1級>演説・会議などの正確な逐次通訳や同時通訳を行う能力がある者 |
長文の英語スピーチ(音声)を日本語へ逐次通訳、日本語(音声)を英語へ逐次通訳 |
3次試験 |
<準1級>1級に準ずる能力がある者 (3次試験においてAランクで不合格となった者)
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| 英語から日本語、日本語から英語への逐次通訳・同時通訳 |
■通検2級・準2級 |
1次試験 |
2次試験 |
合格基準 |
形式 |
筆記試験および音声試験(読解、文法・語法、主旨把握、一般常識、英文和訳、和文英訳、部分通訳(英日/日英)など)で選択解答 |
英語および日本語のスピーチ(音声)の部分通訳筆記試験および、主旨把握 |
<2級>特に専門的でない一般的内容のスピーチについて逐次通訳を行う能力のある者 |
内容 |
政治・経済・社会問題・時事問題・教育・文化論などの分野から、あまり専門的に深く入らない内容のもの |
| <準2級>2級に準ずる能力がある者 (2次試験においてAランクで不合格となった者) |
程度 |
英検1級程度の英語力を持つ者 |
| ■ボランティア通検A級 |
試験内容 |
合格基準 |
形式 |
筆記試験および音声試験(読解、文法・語法、主旨把握、一般常識、和文英訳、部分通訳(英日/日英)など)で選択および通訳筆記解答 |
一般的な内容のスピーチや対談を通訳できる能力がある者 |
内容 |
社会・文化現象、一般市民生活、異文化理解などの分野で、一般的で身近な内容のもの |
程度 |
英検準1級程度の英語力を持つ者 |
| ■ボランティア通検B級 |
試験内容 |
合格基準 |
形式 |
筆記試験および音声試験(読解、文法・語法、和文英訳、部分通訳(英日/日英)など)で選択解答 |
簡単な内容のスピーチや対談の概略をなんとか通訳できる者 |
内容 |
社会・文化一般など、身近で日常的な話題 |
程度 |
英検2級程度の英語力を持つ者 |
| ■ボランティア通検C級 ※教育機関や団体などを対象とするため、一般募集はしません。 |
試験内容 |
合格基準 |
内容 |
社会・文化一般など、身近で日常的な話題 |
簡単な内容のスピーチや対談の概略をなんとか通訳できる者 |
程度 |
英検準2級程度の英語力を持つ者 |
◆通検の出題分野は政治(国際情勢)・経済・社会(社会問題・動向)の分野を中心とし、V通検の出題分野は社会(一般市民生活)・文化を中心としています。
◆プロの通訳者を目指す方はV通検A級取得後に、通検2級を受験されることをお薦めします。
◆V通検C級は教育機関・団体などを対象に実施しますので、一般募集はしません。 |